インターバンク市場の相場が当日の仲値から1円以上乖離し、対顧客市場が市場連動制に切り替わった後、更に相場が動いて当初の仲値より2円以上、スポット・レートが乖離した時には、仲値の適用が停止される。
市場連動制が10万ドル以上の取引を対象としているのに対し、サスペンドは10万ドル未満の取引でも当初の仲値の適用は停止され、新たに新しい仲値が公示される。